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英語の「be able to」(〜できる)の意味と使い方

形:be able to + 動詞の原形
意味:〜できる(能力・可能)
can とほぼ同じ「〜できる」の意味です。will や have のあとなど、can を置けない所でも使えます。

形の作り方

使う時形例
現在am / are / is able to ~She is able to swim.
過去was / were able to ~I was able to win.
未来will be able to ~You will be able to read it.
現在完了have been able to ~I haven't been able to sleep.

例文

  • My little sister is able to ride a bike now.
    妹はもう自転車に乗れます。
  • We were able to see the sunrise from the top.
    頂上から日の出を見ることができました。
  • You will be able to speak English better soon.
    すぐに英語がもっと上手に話せるようになりますよ。

使い方のポイント

  • will can とは言えないので、未来の「〜できるだろう」は will be able to を使います。
  • 過去に 1 回うまくできたことには、could より was able to がよく使われます。

練習問題

問1(TOEIC® L&R A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
With the new app, customers will (  ) able to track their orders at any time.
  1. be
  2. being
  3. been
  4. are
答えと解説

正解:1. be

助動詞 will のあとは動詞の原形なので「be」を置き、will be able to で「〜できるようになる」。been は過去分詞で、will のすぐあとには使えません。

この文法が出る級(目安)

※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。

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