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TOEIC® L&R A2の文法一覧

TOEIC® L&R A2の目安になる英語の文法 72 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ レベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。

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文型

文法意味
「It takes ~ to …」(時間がかかる)〜するのに(時間が)かかる
「It seems that ~」〜のようだ・〜らしい
自動詞と他動詞(「rise / raise」)目的語をとらない動詞・とる動詞
句動詞(「turn on / look for」)動詞 + 副詞・前置詞で 1 つの意味を表す
形式目的語 it(「find it ~ to …」)…するのは〜だと思う(仮の目的語 it)

名詞・冠詞

文法意味
数えられない名詞1 つ 2 つと数えない名詞(量で表す)

代名詞

文法意味
再帰代名詞「myself」自分自身(を・に)
前に出た名詞を受ける「one」(同じ種類の)もの(前の名詞の代わり)
「another / the other / others」もう 1 つの・残りの・ほかのもの
「each」と「every」それぞれの・どの〜も
「both / either / neither」(代名詞)両方・どちらか・どちらも〜ない(2 つ)
「those who ~」(〜する人々)〜する人々

形容詞・副詞

文法意味
「a few / a little / few / little」少しある・ほとんどない(数と量)

時制

文法意味
過去進行形〜していた(過去のある時の最中)
現在完了(継続)(ずっと)〜している(継続)
現在完了(経験)〜したことがある(経験)
現在完了(完了・結果)〜したところだ・〜してしまった
予定を表す現在進行形〜する予定だ(近い未来の予定)
時・条件を表す節の中の現在形未来のことでも現在形で表す(時・条件の節)

助動詞

文法意味
「have to」(〜しなければならない)〜しなければならない(義務・必要)
「should」(〜すべきだ)〜すべきだ・〜したほうがよい(助言)
「be able to」(〜できる)〜できる(能力・可能)
「may / might」(〜かもしれない)〜かもしれない(推量)

受け身

文法意味
受け身(「be」+ 過去分詞)〜される・〜されている(受け身)
「by」以外の前置詞を使う受け身〜に興味がある など(by 以外の前置詞)
SVOC の受け身〜と呼ばれる・〜にされる
「It is said that ~ / be said to ~」〜と言われている

不定詞

文法意味
不定詞(副詞的用法・目的)〜するために(目的)
~「enough to …」…するのに十分〜だ
「in order to / so as to」〜するために(目的をはっきり示す)
「seem to ~」(〜のようだ)〜のようだ・〜らしい
不定詞の否定「not to ~」〜しないこと・〜しないように
「be easy to ~」(形容詞 +「to」不定詞)〜しやすい・〜しにくい(形容詞 + to)
「have / get」+ 人 + 動詞(使役)(人)に〜してもらう・〜させる

動名詞

文法意味
「look forward to -ing」〜するのを楽しみに待つ
「be used to -ing」(〜に慣れている)〜することに慣れている
完了形・受け身の動名詞〜したこと / 〜されること(動名詞)

分詞

文法意味
感情を表す分詞(「interesting / interested」)〜させる(-ing)と〜している(-ed)
「have / get + O」+ 過去分詞O を〜してもらう・O を〜される
「keep / leave + O」+ 分詞O を〜している(された)ままにする

比較

文法意味
最上級(-est / most)いちばん〜だ(3 つ以上の中で)
「as ~ as」(同じくらい)…と同じくらい〜だ
「as ~ as possible」できるだけ〜
「less ~ than」(〜ほど…でない)…ほど〜ではない(程度が低い)

関係詞

文法意味
関係代名詞「who」(主格)〜する(人)(人を説明する節をつなぐ)
関係代名詞「which / that」(主格)〜する(物)(物を説明する節をつなぐ)
関係代名詞「which / that」(目的格)…が〜する(物)(節の中で目的語になる)
関係代名詞「who / whom」(目的格)…が〜する(人)(目的格)
関係代名詞「what」〜すること・〜するもの
関係副詞「where」〜する(場所)(場所を説明する)
関係副詞「when」〜する(時)(時を説明する)
前置詞 + 関係代名詞前置詞を関係代名詞の前に置く形

接続詞

文法意味
接続詞「if」(もし〜なら)もし〜なら(条件)
「though / although」〜だけれども・〜にもかかわらず
「either A or B / neither A nor B」A か B のどちらか / A も B も〜ない
「not only A but (also) B」A だけでなく B も
「as soon as」〜するとすぐに
「unless」(〜しない限り)〜しない限り・〜でなければ
「so that」(〜するように)〜できるように・〜するために(目的)
「such ~ that …」とても〜な…なので(結果)
「whether / if」(〜かどうか)〜かどうか
「since / as」(〜なので)〜なので・〜だから(理由)
「not A but B」(AではなくB)A ではなく B
「by the time」〜するまでに(は)・〜するころには
「even if / even though」たとえ〜でも / 〜なのに

前置詞

文法意味
「for」と「during」〜の間(期間の長さ / 特定の期間)
「by」と「until」〜までに(期限)/ 〜まで(継続)
「between」と「among」〜の間に(2 つ / 3 つ以上)
「〜後に」の「in」と「after」〜後に(今から / ある時から)
「like」(〜のような)〜のような・〜のように
「because of / due to」〜のために・〜が原因で(理由)

特殊な構文

文法意味
時制の一致主な動詞が過去なら that 節も過去にそろえる