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英語の「both / either / neither」(代名詞)の意味と使い方

形:both / either / neither
意味:両方・どちらか・どちらも〜ない(2 つ)
2 つ(2 人)について、both は「両方」、either は「どちらか(どちらでも)」、neither は「どちらも〜ない」を表します。

形の作り方

使う時形例
両方both (of the) + 複数名詞Both of them are kind.
どちらか一方either of + the + 複数名詞Either of them is fine.
どちらも〜ないneither of + the + 複数名詞Neither of us knew.
否定文の「どちらも」not ~ eitherI don't like either.

例文

  • Both of my parents are from Osaka.
    両親は2 人とも大阪の出身です。
  • You can take either of these two seats.
    この 2 つの席のどちらに座ってもかまいません。
  • Neither of the answers was correct.
    答えはどちらも正しくありませんでした。

使い方のポイント

  • both は複数として扱い、either・neither は単数として扱うのが基本です(Neither of them is ~)。
  • 3 つ以上のときは、both ではなく all、neither ではなく none を使います。

練習問題

問1(TOEIC® L&R A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
I called Mr. Ross and Ms. Kim, but (  ) of them answered, so I left messages for them.
  1. both
  2. either
  3. all
  4. neither
答えと解説

正解:4. neither

2 人とも出なかったので伝言を残したという流れで、「どちらも〜ない」の「neither」。both だと「2 人とも出た」になり、伝言を残した理由と合いません。

この文法が出る級(目安)

※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。

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