TOEIC® L&R・IELTS・TOEFL iBT® の文法ドリルと試験情報
ホーム > 文法一覧 > 「in order to / so as to」の意味と使い方

英語の「in order to / so as to」の意味と使い方

形:in order to ~
意味:〜するために(目的をはっきり示す)
「〜するために」と目的をはっきり表します。to 不定詞だけより目的であることが明確で、少しかたい言い方です。so as to もほぼ同じ意味です。

形の作り方

使う時形例
目的in order to + 動詞の原形in order to pass the test
同じ意味の言い方so as to + 動詞の原形so as to arrive early
「〜しないために」in order not to / so as not to ~so as not to forget

例文

  • She saved money in order to study in Canada.
    彼女はカナダに留学するためにお金をためました。
  • We left home early so as to avoid the traffic.
    渋滞を避けるために、私たちは早めに家を出ました。
  • I wrote the date in my notebook so as not to forget it.
    忘れないように、ノートに日付を書いておきました。

使い方のポイント

  • 「〜しないために」は not の位置に注意し、in order not to ~・so as not to ~ とします。
  • so as to は文の始めにはあまり置きません。文の始めで目的を言うときは In order to ~ を使うことが多いです。
  • so that + 主語 + can ~ を使っても、目的を表すことができます。

練習問題

問1(TOEIC® L&R A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
We are hiring two more staff members in order (  ) customer emails more quickly.
  1. to answer
  2. answering
  3. answer
  4. for answering
答えと解説

正解:1. to answer

in order to + 動詞の原形で「〜するために」と目的を表すので「to answer」。in order のあとに answering のような -ing 形は続けられません。

似ている文法との違い

この文法が出る級(目安)

※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。

あわせて覚えたい文法