英語の「so that」(〜するように)の意味と使い方
形:so that + 主語 + can
意味:〜できるように・〜するために(目的)
「〜できるように」「〜するために」と目的を表します。so that のあとに 主語 + can / will などを続けます。
意味:〜できるように・〜するために(目的)
「〜できるように」「〜するために」と目的を表します。so that のあとに 主語 + can / will などを続けます。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| 今・未来の目的 | so that + 主語 + can / will + 動詞の原形 | so that I can see |
| 過去の文 | so that + 主語 + could / would + 動詞の原形 | so that we could talk |
| 〜しないように | so that + 主語 + won't ~ | so that I won't forget |
| 会話で that を省く | so + 主語 + can ~ | so we can rest |
例文
- Please speak louder so that everyone can hear you.みんなに聞こえるように、もっと大きな声で話してください。
- I wrote down her number so that I wouldn't forget it.忘れないように、彼女の番号を書き留めました。
- We left early so that we could get good seats.いい席を取れるように、私たちは早めに出発しました。
使い方のポイント
- in order to との違い:to のあとは動詞の原形、so that のあとは 主語 + 動詞 です。主語が違うときは so that を使います。
- so ~ that …(とても〜なので…)とは、形も意味も違います。
練習問題
問1(TOEIC® L&R A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Please arrive fifteen minutes early ( ) we can start the training on time.
- even though
- so that
- as if
- unless
答えと解説
正解:2. so that
「時間どおりに始められるように」と目的を表すので「so that」。unless は「〜しない限り」で、早く来る目的を表すことはできません。
似ている文法との違い
この文法が出る級(目安)
※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。
あわせて覚えたい文法
- 「in order to / so as to」 〜するために(目的をはっきり示す)
- 「so ~ that …」 とても〜なので…(結果)
- 不定詞(副詞的用法・目的) 〜するために(目的)