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英語の「have to」(〜しなければならない)の意味と使い方

形:have to + 動詞の原形
意味:〜しなければならない(義務・必要)
規則や事情によって「〜しなければならない」ことを表します。主語が 3人称単数なら has to、過去なら had to です。

形の作り方

使う時形例
主語が I・you・複数have to + 動詞の原形I have to go.
主語が 3人称単数has to + 動詞の原形She has to work.
過去had to + 動詞の原形We had to run.
疑問文Do / Does + 主語 + have to ~?Do I have to pay?

例文

  • I have to get up early tomorrow.
    明日は早く起きなければなりません。
  • My brother has to clean his room every Sunday.
    兄は毎週日曜日に自分の部屋をそうじしなければなりません。
  • Do we have to bring lunch?
    お弁当を持っていかなければなりませんか。

使い方のポイント

  • have to の発音は「ハフトゥ」、has to は「ハストゥ」に近くなります。
  • 否定の don't have to は「〜しなくてよい」の意味で、「〜してはいけない」ではありません。
  • 未来の「〜しなければならないだろう」は will have to で表します。

練習問題

問1(TOEIC® L&R A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Staff members who work on weekends have to (  ) a time sheet to the office manager.
  1. submits
  2. submitted
  3. submit
  4. submitting
答えと解説

正解:3. submit

have to のあとは動詞の原形で「〜しなければならない」なので「submit」。submits は 3 人称単数の形で、to のあとには置けません。

この文法が出る級(目安)

※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。