英語の「should」(〜すべきだ)の意味と使い方
形:should + 動詞の原形
意味:〜すべきだ・〜したほうがよい(助言)
「〜すべきだ」「〜したほうがよい」と、するとよいことを勧めたり、自分の考えを言ったりするときに使います。
意味:〜すべきだ・〜したほうがよい(助言)
「〜すべきだ」「〜したほうがよい」と、するとよいことを勧めたり、自分の考えを言ったりするときに使います。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| 肯定文 | should + 動詞の原形 | You should rest. |
| 否定文 | should not(shouldn't)+ 動詞の原形 | You shouldn't eat too much. |
| 疑問文 | Should I + 動詞の原形 ~? | Should I call her? |
例文
- You should read this book.この本は読んだほうがいいですよ。
- We shouldn't make noise here.ここでは騒がないほうがいいです。
- What time should I leave home?何時に家を出ればいいですか。
使い方のポイント
- should と must の違い:must は強い義務、should は「〜したほうがよい」という助言で、must より弱い言い方です。
- Should I ~? は「〜しましょうか」「〜したほうがいいですか」と相手の考えを聞く言い方です。
練習問題
問1(TOEIC® L&R A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Before your interview, you should ( ) some research about the company and its products.
- doing
- did
- do
- to do
答えと解説
正解:3. do
should(〜したほうがよい)のあとは動詞の原形なので「do」。to do のように should のあとに to を置くことはできません。
この文法が出る級(目安)
※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。
あわせて覚えたい文法
- 「ought to」(〜すべきだ) 〜すべきだ・〜するはずだ