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英語の関係副詞「where」の意味と使い方

形:where
意味:〜する(場所)(場所を説明する)
場所を表す名詞の後ろに where + 主語 + 動詞 を続けて、「…が〜する場所」と説明します。where は in which などの働きをします。

形の作り方

使う時形例
場所を説明する場所 + where + 主語 + 動詞the town where I was born
in which で言いかえる場所 + in which + 主語 + 動詞the house in which he lived
場面・状況case / situation + where ~a situation where we need help

例文

  • Kobe is the city where my parents first met.
    神戸は両親が初めて出会った町です。
  • I want to visit the place where this movie was filmed.
    この映画が撮影された場所を訪れてみたいです。
  • Do you know a café where we can study quietly?
    静かに勉強できるカフェを知っていますか。

使い方のポイント

  • where と which の違い:後ろの文に主語や目的語が欠けていなければ where、欠けていれば which を使います。
  • the town which I visited の which は visited の目的語なので、where にはしません。
  • where は in which・at which などと言いかえられます。

練習問題

問1(TOEIC® L&R A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
This is the hotel (  ) we held our annual sales conference last year.
  1. which
  2. when
  3. where
  4. whose
答えと解説

正解:3. where

先行詞 the hotel は場所で、後ろの we held our ~ に欠けた語がないので関係副詞の「where」。which は後ろの文に主語や目的語が欠けているときに使います。

似ている文法との違い

この文法が出る級(目安)

※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。

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