英語の関係代名詞「who」(主格)の意味と使い方
形:who
意味:〜する(人)(人を説明する節をつなぐ)
人を表す名詞の後ろに who + 動詞 ~ を続けて、「〜する人」とその人を説明します。who は節の中で主語の働きをします。
意味:〜する(人)(人を説明する節をつなぐ)
人を表す名詞の後ろに who + 動詞 ~ を続けて、「〜する人」とその人を説明します。who は節の中で主語の働きをします。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| 説明する名詞が 1 人 | 人 + who + 動詞(-s) | a girl who lives here |
| 説明する名詞が 2 人以上 | 人 + who + 動詞 | people who like music |
| 文の主語を説明する | 主語 + who ~ + 動詞 | The man who called me is my uncle. |
例文
- I have a friend who speaks three languages.私には 3 つの言語を話す友だちがいます。
- The woman who is standing by the door is our new teacher.ドアのそばに立っている女性は新しい先生です。
- Do you know anyone who can play the drums?ドラムをたたける人をだれか知っていますか。
使い方のポイント
- who と which の違い:説明する名詞が人なら who、物や動物なら which を使います。that はどちらにも使えます。
- who のあとの動詞は、説明する名詞に合わせます(a boy who plays / boys who play)。
- 疑問詞の who(だれ)とは働きが違い、「だれ」とは訳しません。
練習問題
問1(TOEIC® L&R A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
We are looking for someone ( ) has experience in online marketing.
- who
- which
- whose
- what
答えと解説
正解:1. who
先行詞 someone は人で、後ろの has の主語になるので「who」。which は物を説明するときに使うので、人には使いません。
似ている文法との違い
この文法が出る級(目安)
※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。
あわせて覚えたい文法
- 関係代名詞「which / that」(主格) 〜する(物)(物を説明する節をつなぐ)
- 関係代名詞「who / whom」(目的格) …が〜する(人)(目的格)
- 現在分詞の形容詞的用法 〜している(名詞を説明する -ing)