英語のSVOC の受け身の意味と使い方
形:be called ~
意味:〜と呼ばれる・〜にされる
call・name + O + C の文を受け身にすると、O が主語になって be called + C の形になります。C はそのまま後ろに残ります。
意味:〜と呼ばれる・〜にされる
call・name + O + C の文を受け身にすると、O が主語になって be called + C の形になります。C はそのまま後ろに残ります。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| 呼ぶ | be called + 名詞 | He is called Ken. |
| 名づける | be named + 名詞 | The dog was named Pochi. |
| 選ぶ | be elected + 名詞 | She was elected captain. |
| 〜のままにする | be kept + 形容詞 | The door was kept open. |
例文
- My name is Takahiro, but I am called Taka by my friends.私の名前は孝弘ですが、友だちからはタカと呼ばれています。
- The baby was named Hana after her grandmother.その赤ちゃんは祖母の名前をとって、ハナと名づけられました。
- She was elected captain of the soccer team.彼女はサッカー部のキャプテンに選ばれました。
使い方のポイント
- 受け身にしても C の部分はそのまま残ります。be called の後ろに to などは付けません。
- What is this called in English?(これは英語で何と言いますか)はよく使う形です。
練習問題
問1(TOEIC® L&R A2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Mr. Fraser ( ) head of the new sales office in Denver last month.
- was appointed
- appointed
- has appointed
- was appointing
答えと解説
正解:1. was appointed
appoint + O + C(O を C に任命する)の O を主語にした受け身なので「was appointed」。appointed だけだと Mr. Fraser が任命する側になり、目的語もありません。
この文法が出る級(目安)
※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。
あわせて覚えたい文法
- SVOC(「call / make + O + C」) O を C と呼ぶ・O を C にする
- 受け身(「be」+ 過去分詞) 〜される・〜されている(受け身)
- SVOO の受け身 (人が)物を与えられる など