英語の「make oneself understood」の意味と使い方
形:make oneself + 過去分詞
意味:自分の言うことを相手に分かってもらう
make oneself understood で「自分の言うことを相手に通じさせる」の意味を表します。外国語を話す場面でよく使います。
意味:自分の言うことを相手に分かってもらう
make oneself understood で「自分の言うことを相手に通じさせる」の意味を表します。外国語を話す場面でよく使います。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| 言葉が通じる | make oneself understood | make myself understood in English |
| 声が届く | make oneself heard | make myself heard |
| 通じなかった | couldn't make oneself understood | I couldn't make myself understood. |
例文
- I managed to make myself understood in French during my trip.旅行中、フランス語でなんとか言いたいことを分かってもらえました。
- The room was so noisy that I couldn't make myself heard.部屋がとてもうるさくて、私の声は届きませんでした。
- Can you make yourself understood in English?英語で言いたいことを伝えられますか。
使い方のポイント
- oneself は主語に合わせて myself・yourself などにします。
- myself と understood は「自分(の言うこと)が理解される」関係なので、過去分詞を使います。
練習問題
問1(IELTS B1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
When I opened a bank account in Madrid, I could barely make myself ( ), so a friend came along to translate.
- understand
- understanding
- understood
- to understand
答えと解説
正解:3. understood
「自分の言うことを分かってもらう」は make oneself + 過去分詞 で「understood」。自分は「理解される」側なので、原形の understand は使えません。
問2(TOEFL iBT® B1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
In office hours, the professor drew diagrams to make herself ( ) by students struggling with the theory.
- understand
- understood
- understanding
- to understand
答えと解説
正解:2. understood
make oneself understood で「自分の言うことを分かってもらう」なので「understood」。教授は学生に「理解される」側なので、原形の understand は使えません。
この文法が出る級(目安)
※ IELTS のレベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、IELTS の公式サイトの CEFR との比較では、バンドスコアで B1=4.0〜5.0、B2=5.5〜6.5、C1=7.0〜8.0 に当たります(A2 以下に当たるバンドは示されていません)。項目のレベルは当サイトの目安で、IELTS の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。
※ TOEFL iBT®のレベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、ETS の対照では 2026年1月からの TOEFL iBT® のスコアで B1=3〜3.5、B2=4〜4.5、C1=5〜5.5 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で、TOEFL® の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。
あわせて覚えたい文法
- 「have / get + O」+ 過去分詞 O を〜してもらう・O を〜される
- 「keep / leave + O」+ 分詞 O を〜している(された)ままにする
- 再帰代名詞「myself」 自分自身(を・に)