TOEFL iBT® B1の文法一覧
TOEFL iBT® B1の目安になる英語の文法 70 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。
※ レベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、ETS の対照では 2026年1月からの TOEFL iBT® のスコアで B1=3〜3.5、B2=4〜4.5、C1=5〜5.5 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で、TOEFL® の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。
文の種類
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 付加疑問 | 〜ですよね(確認・同意を求める) |
文型
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「It is ~ that …」(形式主語の「that」節) | …ということは〜だ |
名詞・冠詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 主語と動詞の一致 | 主語の数に動詞の形を合わせる |
代名詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「each other / one another」 | お互い(に・を) |
形容詞・副詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「so」と「such」 | とても〜・そんなに〜(程度を強める) |
| 「hardly / rarely / seldom」 | ほとんど〜ない / めったに〜ない |
| 「almost / most / mostly」 | ほとんど・たいていの・主に |
| -ly の有無で意味が変わる副詞(「hard / hardly」) | -ly が付くと意味が変わる副詞 |
| 「the」+ 形容詞(〜な人々) | 〜な人々(複数の人を表す) |
時制
助動詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「may」(〜してもよい) | 〜してもよい(許可) |
| 「must」(〜に違いない) | 〜に違いない(強い確信) |
| 「can't」(〜のはずがない) | 〜のはずがない(強い否定の推量) |
| 「used to」(以前は〜だった) | 以前は〜したものだ・以前は〜だった |
| 「should have」+ 過去分詞 | 〜すべきだったのに(過去への後悔) |
| 「may / might have」+ 過去分詞 | 〜したかもしれない(過去の推量) |
| 「ought to」(〜すべきだ) | 〜すべきだ・〜するはずだ |
| 「be supposed to」(〜することになっている) | 〜することになっている・〜するはずだ |
| 「I was wondering if ~」(丁寧な依頼) | 〜していただけないでしょうか(丁寧な依頼) |
| 「would rather」(むしろ〜したい) | むしろ〜したい・〜するほうがよい |
受け身
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 進行形の受け身 | 〜されているところだ(進行中の受け身) |
| 使役動詞・知覚動詞の受け身(「be made to」) | 〜させられる・〜するのを見られる(受け身) |
| 群動詞の受け身(「be laughed at」) | 〜される(2 語以上でできた動詞の受け身) |
不定詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「too ~ to …」 | 〜すぎて…できない |
| 結果を表す不定詞(「only to ~」) | (〜したが)結局…しただけだった(結果) |
| 「be likely to ~」 | 〜しそうだ・〜する可能性が高い |
動名詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 動名詞の意味上の主語 | (人が)〜すること(動名詞の主語を示す) |
| 「cannot help -ing」 | 〜せずにはいられない |
| 「be worth -ing」 | 〜する価値がある |
| 「on -ing」(〜するとすぐ) | 〜するとすぐに・〜したとたん |
分詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 分詞構文(時・理由) | 〜するとき・〜なので(分詞構文) |
| 分詞構文(付帯状況) | 〜しながら・そして〜する(付帯状況) |
| 完了形の分詞構文 | 〜してから・〜したので(完了形の分詞構文) |
| 過去分詞で始まる分詞構文 | 〜されて・〜されたので(受け身の分詞構文) |
| 「make oneself understood」 | 自分の言うことを相手に分かってもらう |
比較
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 比較級の強調(「much / far / even」) | ずっと〜・はるかに〜(比較級を強める) |
| 比較級「and」比較級(ますます) | ますます〜・だんだん〜 |
| 「No other ~ as」/ 比較級「than」 | ほかのどの〜も…ない(最上級の意味) |
| 「no longer / not ~ any longer」 | もはや〜ない・もう〜ない |
| 「to」を使う比較(「prefer A to B / superior to」) | B より A を好む・〜より優れている |
関係詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 関係代名詞「whose」 | その〜が…する(人・物)(所有格) |
| 関係代名詞の非制限用法 | コンマのあとで説明を付け加える |
| 関係副詞の非制限用法 | そこで〜・その時〜(説明を付け加える) |
| 関係代名詞「that」がよく使われる場合 | 最上級・the only などのあとは that が多い |
接続詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「so ~ that …」 | とても〜なので…(結果) |
| 「as long as / as far as」 | 〜しさえすれば・〜する限りでは |
| 「in case」 | 〜するといけないから・〜に備えて |
| 「once」(いったん〜すると) | いったん〜すると・〜したらすぐに |
| 「while / whereas」(一方で) | 〜なのに対して・一方で(対比) |
| 「as」(〜するにつれて・〜のように) | 〜するにつれて・〜するように |
| 接続副詞「however / therefore」 | しかしながら・したがって(文をつなぐ副詞) |
| 「A as well as B」 | B だけでなく A も |
| 「every time / each time」(〜するたびに) | 〜するたびに |
前置詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「despite / in spite of」 | 〜にもかかわらず |
| 前置詞と接続詞の使い分け(「during / while」) | 前置詞は名詞を、接続詞は節を続ける |
| 「except」と「besides」 | 〜を除いて / 〜に加えて |
| 「within / throughout」 | 〜以内に / 〜の間ずっと・〜じゅう |
| 「regarding / concerning / as for」 | 〜に関して・〜について言えば |
| 「instead of / rather than」 | 〜の代わりに・〜よりむしろ |
仮定法
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 仮定法過去 | もし〜なら…だろうに(今の事実と反対) |
| 仮定法過去完了 | もし〜だったら…だっただろうに(過去の事実と反対) |
| 「as if / as though」 | まるで〜であるかのように |
特殊な構文
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 話法の転換(直接話法・間接話法) | 人の言葉を自分の言葉で伝える(話法) |
| 強調の「do」 | 本当に〜する(動詞の意味を強める) |
| 部分否定「not all / not always」 | すべてが〜とは限らない(部分否定) |
| 場所を表す語句の倒置(「Here comes ~」) | 場所の語句を前に出し、主語をあとに置く |
| 同格の「that」(「the fact that ~」) | 〜という(名詞の中身を説明する) |