英語の「be supposed to」(〜することになっている)の意味と使い方
意味:〜することになっている・〜するはずだ
決まりや予定、まわりの期待によって、「〜することになっている」「〜するはずだ」と表します。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| 予定・決まり | be supposed to + 動詞の原形 | The bus is supposed to come at nine. |
| してはいけない決まり | be not supposed to ~ | You're not supposed to park here. |
| 予定どおりにならなかった | was / were supposed to ~ | I was supposed to call him. |
例文
- The meeting is supposed to start at ten.会議は 10 時に始まることになっています。
- You aren't supposed to use your phone in the library.図書館では携帯電話を使ってはいけないことになっています。
- I was supposed to meet Ann yesterday, but I forgot.昨日アンと会うことになっていたのに、忘れてしまいました。
使い方のポイント
- was supposed to ~ は「〜するはずだったのに(実際はしなかった)」の意味になることが多いです。
- be not supposed to ~ は、決まりで「〜してはいけないことになっている」と表します。
- 「(評判では)〜だそうだ」の意味もあります(This movie is supposed to be good.)。
練習問題
- suppose
- are supposing
- are supposed
- have supposed
答えと解説
正解:3. are supposed
会社の決まりで「〜することになっている」は be supposed to なので「are supposed」。suppose は「思う」の意味の動詞で、そのままでは決まりの意味になりません。
- is supposing to
- is supposed to
- supposes
- has supposed
答えと解説
正解:2. is supposed to
決まりとして「することになっている(が実際は違う)」ので「is supposed to」。is supposing to は「想像している」の進行形で、この形では使いません。
- is supposed to
- supposed to
- was supposed to
- was supposing to
答えと解説
正解:3. was supposed to
予定では「始まることになっていた(が変わった)」ので「was supposed to」。is supposed to は今の予定を表し、すでに変更されたという後半と合いません。
この文法が出る級(目安)
- TOEIC® L&R B1の文法一覧 / TOEIC® L&R B1の文法ドリル
- IELTS B1の文法一覧 / IELTS B1の文法ドリル
- TOEFL iBT® B1の文法一覧 / TOEFL iBT® B1の文法ドリル
※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。
※ IELTS のレベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、IELTS の公式サイトの CEFR との比較では、バンドスコアで B1=4.0〜5.0、B2=5.5〜6.5、C1=7.0〜8.0 に当たります(A2 以下に当たるバンドは示されていません)。項目のレベルは当サイトの目安で、IELTS の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。
※ TOEFL iBT®のレベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、ETS の対照では 2026年1月からの TOEFL iBT® のスコアで B1=3〜3.5、B2=4〜4.5、C1=5〜5.5 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で、TOEFL® の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。
あわせて覚えたい文法
- 「should」(〜すべきだ) 〜すべきだ・〜したほうがよい(助言)
- 「be to」不定詞(予定・義務) 〜することになっている・〜すべきだ
- 「have to」(〜しなければならない) 〜しなければならない(義務・必要)