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英語の未来の「be going to」の意味と使い方

形:be going to + 動詞の原形
意味:〜するつもりだ・〜しそうだ(未来)
前から決めている予定や、今の様子から「〜しそうだ」と分かることを表します。be動詞は主語に合わせます。

形の作り方

使う時形例
肯定文am / are / is going to + 動詞の原形I'm going to study.
否定文be動詞 + not going to ~She isn't going to come.
疑問文be動詞 + 主語 + going to ~?Are you going to swim?

例文

  • I am going to visit Kyoto next month.
    私は来月、京都を訪れるつもりです。
  • It is going to rain soon, so take an umbrella with you.
    もうすぐ雨が降りそうなので、傘を持っていきなさい。
  • What are you going to do this weekend?
    今週末は何をする予定ですか。

使い方のポイント

  • will との違い:be going to は前から決めていた予定に、will は話しながら決めたことによく使います。
  • be動詞を落として I going to としないようにします。

練習問題

問1(TOEIC® L&R A1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Our company is going to (  ) a new line of office chairs at the trade fair in April.
  1. launch
  2. launches
  3. launched
  4. launching
答えと解説

正解:1. launch

be going to のあとは動詞の原形なので「launch」。launches や launched のように -s や -ed の付いた形は to のあとに置けません。

似ている文法との違い

この文法が出る級(目安)

※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。

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