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英語の不定詞(形容詞的用法)の意味と使い方

形:名詞 + to + 動詞の原形
意味:〜するための・〜すべき(名詞を説明)
名詞のすぐ後ろに to + 動詞の原形 を置いて、「〜するための」「〜すべき」とその名詞を説明します。

形の作り方

使う時形例
名詞のあと名詞 + to + 動詞の原形time to sleep
something などのあとsomething / nothing + to ~something to drink
前置詞が残る名詞 + to + 動詞 + 前置詞a house to live in

例文

  • I have a lot of homework to do today.
    今日はやるべき宿題がたくさんあります。
  • Would you like something to drink?
    何か飲むものはいかがですか。
  • There are many places to visit in this city.
    この町には訪れるべき場所がたくさんあります。

使い方のポイント

  • a friend to play with のように、動詞のあとに前置詞が必要なときは忘れずに付けます。
  • It's time to ~. は「〜する時間です」の意味でよく使います(It's time to go.)。

練習問題

問1(TOEIC® L&R A1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Ms. Bell is looking for a quiet place (  ) on her presentation before the meeting.
  1. work
  2. worked
  3. to work
  4. works
答えと解説

正解:3. to work

名詞 a quiet place を後ろから説明して「作業するための場所」なので「to work」。works は動詞の現在形で、名詞のすぐあとに置いて説明できません。

この文法が出る級(目安)

※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。

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