英語の不定詞(感情の原因)の意味と使い方
形:be glad to ~
意味:〜して(うれしい・驚く)(感情の原因)
glad・happy・sad・surprised など気持ちを表す語のあとに to + 動詞の原形 を続け、その気持ちになった原因を表します。
意味:〜して(うれしい・驚く)(感情の原因)
glad・happy・sad・surprised など気持ちを表す語のあとに to + 動詞の原形 を続け、その気持ちになった原因を表します。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| うれしい | be glad / happy to ~ | I'm glad to see you. |
| 悲しい・残念 | be sad / sorry to ~ | I'm sorry to hear that. |
| 驚いた | be surprised to ~ | We were surprised to see him. |
例文
- I was happy to get your letter.お手紙をもらってうれしかったです。
- We were surprised to hear the news.私たちはその知らせを聞いて驚きました。
- I'm sorry to keep you waiting.お待たせしてすみません。
使い方のポイント
- to のあとは原形です。「〜して(うれしい)」と訳すと自然な日本語になります。
- be glad to ~ は、これからのことで「喜んで〜する」の意味にもなります(I'll be glad to help.)。
練習問題
問1(TOEIC® L&R A1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Mr. Diaz was happy ( ) the award for best salesperson of the year.
- to receive
- receive
- receives
- received
答えと解説
正解:1. to receive
happy のあとに to + 動詞の原形を続けると「〜してうれしい」と感情の原因を表すので「to receive」。received は過去形で、happy のあとに置けません。
この文法が出る級(目安)
※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。
あわせて覚えたい文法
- 不定詞(名詞的用法) 〜すること(名詞の働き)
- be動詞 + 形容詞 +「that ~」 〜してうれしい・きっと〜だ(気持ちの内容)
- 感情を表す分詞(「interesting / interested」) 〜させる(-ing)と〜している(-ed)