英語のbe動詞 + 形容詞 +「that ~」の意味と使い方
形:be glad / sure that ~
意味:〜してうれしい・きっと〜だ(気持ちの内容)
glad・sure・afraid・sorry などの形容詞のあとに that + 主語 + 動詞 を続け、気持ちや確信の内容を表します。
意味:〜してうれしい・きっと〜だ(気持ちの内容)
glad・sure・afraid・sorry などの形容詞のあとに that + 主語 + 動詞 を続け、気持ちや確信の内容を表します。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| うれしい | be glad / happy + that ~ | I'm glad that you came. |
| 確信している | be sure + that ~ | I'm sure that he'll win. |
| 心配・残念 | be afraid / sorry + that ~ | I'm afraid that it's too late. |
例文
- I'm glad that you like my present.プレゼントを気に入ってくれてうれしいです。
- Are you sure that the shop is open today?その店が今日開いているのは確かですか。
- I'm afraid that we can't come to your party.残念ですが、パーティーには行けません。
使い方のポイント
- I'm afraid that ~ は「残念ながら〜」と、相手に言いにくいことを伝えるときにもよく使います。
- 会話では that を省くことが多いです(I'm sure he will come.)。
練習問題
問1(TOEIC® L&R A1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
We are confident ( ) our new delivery service will save customers time and money.
- that
- what
- if
- which
答えと解説
正解:1. that
be confident that ~ で「〜だと確信している」なので「that」。what は後ろの文に欠けた部分があるときに使い、主語と動詞のそろった文の前には置けません。
この文法が出る級(目安)
※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。
あわせて覚えたい文法
- 接続詞「that」(「I think that ~」) 〜ということ(考えや知っている内容)
- 不定詞(感情の原因) 〜して(うれしい・驚く)(感情の原因)
- 「It is ~ that …」(形式主語の「that」節) …ということは〜だ