英語の接続詞「that」(「I think that ~」)の意味と使い方
形:think that ~
意味:〜ということ(考えや知っている内容)
think・know・hope などのあとに that + 主語 + 動詞 を続け、「〜だと思う」「〜ということを知っている」と内容を表します。
意味:〜ということ(考えや知っている内容)
think・know・hope などのあとに that + 主語 + 動詞 を続け、「〜だと思う」「〜ということを知っている」と内容を表します。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| 思う・知っている | think / know + that + 主語 + 動詞 | I think that he is right. |
| that を省く | think + 主語 + 動詞 | I think it's true. |
| 「〜ではないと思う」 | don't think + (that) ~ | I don't think it will rain. |
例文
- I think that this plan is good.この計画はよいと思います。
- Did you know that Ken has a twin brother?健にふたごの兄弟がいることを知っていましたか。
- I hope that you have a great time in Canada.カナダで楽しく過ごせるといいですね。
使い方のポイント
- 会話では that をよく省きます。I think he is busy. のように言います。
- 「〜ではないと思う」は、I think he isn't ~ より I don't think he is ~ と言うのがふつうです。
練習問題
問1(TOEIC® L&R A1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
I think ( ) we should hire more part-time staff for the holiday season.
- what
- that
- which
- if
答えと解説
正解:2. that
think のあとに「〜ということ」と考えの内容を続けるので接続詞の「that」。what は後ろの文に欠けた部分があるときに使い、ここには入りません。
似ている文法との違い
この文法が出る級(目安)
※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。
あわせて覚えたい文法
- 「tell」+ 人 +「that ~」 (人)に〜ということを伝える
- be動詞 + 形容詞 +「that ~」 〜してうれしい・きっと〜だ(気持ちの内容)
- 時制の一致 主な動詞が過去なら that 節も過去にそろえる