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英語の間接疑問文の意味と使い方

形:know + where / what + 主語 + 動詞
意味:どこで〜か・何を〜か(文の中の疑問)
疑問詞で始まる疑問文を know や tell などのあとに入れて、文の一部にする形です。疑問詞のあとはふつうの文の語順にします。

形の作り方

使う時形例
be動詞の文疑問詞 + 主語 + be動詞I know who he is.
一般動詞の文where / what など + 主語 + 動詞Tell me where you live.
過去の文what など + 主語 + 過去形I don't know what he said.
疑問詞が主語who / what + 動詞Do you know who made it?

例文

  • Do you know where Emi lives?
    恵美がどこに住んでいるか知っていますか。
  • I can't remember what time the class starts.
    授業が何時に始まるか思い出せません。
  • Please tell me why you were late.
    どうして遅れたのか教えてください。

使い方のポイント

  • do・does・did は使いません。Do you know where does he live? ではなく where he lives です。
  • 疑問詞のない疑問文を入れるときは、if や whether を使います(I don't know if he will come.)。

練習問題

問1(TOEIC® L&R A1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Please let me know what time (  ) at the airport so that I can send a car for you.
  1. you will arrive
  2. will you arrive
  3. do you arrive
  4. are you arriving
答えと解説

正解:1. you will arrive

間接疑問文では疑問詞のあとをふつうの文の語順(主語 + 動詞)にするので「you will arrive」。will you arrive は疑問文の語順で、let me know のあとには続けられません。

この文法が出る級(目安)

※ TOEIC® L&R のレベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。

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