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英語の「would」(よく〜したものだ)の意味と使い方

形:would + 動詞の原形
意味:(以前は)よく〜したものだ(過去の習慣)
「(以前は)よく〜したものだ」と、過去にくり返していた動作を思い出して言うときに使います。often などとよく使います。

形の作り方

使う時形例
過去の習慣would + 動作を表す動詞We would play here after school.
頻度の語と一緒にwould often / sometimes + 動詞の原形He would often visit us.
短い形'd + 動詞の原形We'd often go fishing.

例文

  • When I was a child, I would often play in the river.
    子どものころ、よく川で遊んだものです。
  • My grandfather would read to me every night.
    祖父は毎晩、私に本を読んでくれたものです。
  • On Sundays, we would go fishing with our father.
    日曜日には、よく父と釣りに行ったものです。

使い方のポイント

  • used to と would の違い:would は動作の習慣だけに使い、be・live などの状態には使いません。状態は used to で表します。
  • When I was ~ など、過去のいつの話かが分かるときに使うことが多いです。

練習問題

問1(IELTS B2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
When I was a student in Seoul, I (  ) walk along the river after class and practice Korean with street vendors.
  1. will
  2. must
  3. would
  4. should
答えと解説

正解:3. would

過去によくしていた習慣を思い出して言うときは「would + 動詞の原形」です。will や must、should では過去の習慣を表せません。

問2(TOEFL iBT® B2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
In her lecture, the professor recalled that her grandmother (  ) tell stories about the village every evening.
  1. can
  2. may
  3. will
  4. would
答えと解説

正解:4. would

過去の繰り返しの習慣を表すので「would」です(would tell で「よく話したものだ」)。can・may・will では過去の習慣になりません。

似ている文法との違い

この文法が出る級(目安)

※ IELTS のレベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、IELTS の公式サイトの CEFR との比較では、バンドスコアで B1=4.0〜5.0、B2=5.5〜6.5、C1=7.0〜8.0 に当たります(A2 以下に当たるバンドは示されていません)。項目のレベルは当サイトの目安で、IELTS の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。

※ TOEFL iBT®のレベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、ETS の対照では 2026年1月からの TOEFL iBT® のスコアで B1=3〜3.5、B2=4〜4.5、C1=5〜5.5 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で、TOEFL® の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。

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