IELTS B2の文法一覧
IELTS B2の目安になる英語の文法 42 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。
※ レベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、IELTS の公式サイトの CEFR との比較では、バンドスコアで B1=4.0〜5.0、B2=5.5〜6.5、C1=7.0〜8.0 に当たります(A2 以下に当たるバンドは示されていません)。項目のレベルは当サイトの目安で、IELTS の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。
時制
助動詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「would」(よく〜したものだ) | (以前は)よく〜したものだ(過去の習慣) |
| 「must have」+ 過去分詞 | 〜したに違いない(過去の推量) |
| 「can't have」+ 過去分詞 | 〜したはずがない(過去の推量) |
| 「may well / might as well」 | たぶん〜だろう / 〜したほうがよい |
受け身
不定詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 知覚動詞「see / hear + O」+ 動詞の原形・-ing | O が〜するのを見る・聞く |
| 独立不定詞(「to be honest」) | 正直に言うと(文全体にかかる不定詞) |
動名詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 動名詞と不定詞で意味が変わる動詞(「remember / stop」) | -ing と to ~ で意味が変わる動詞 |
| 「It is no use -ing / There is no -ing」 | 〜してもむだだ / 〜することはできない |
分詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 否定の分詞構文 | 〜しないので・〜しないまま(否定) |
| 付帯状況の「with」 | 〜を…して・〜が…したまま(付帯状況) |
| 慣用的な分詞構文(「generally speaking」) | 一般的に言えば(決まった分詞の言い方) |
比較
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「the」+ 比較級,「the」+ 比較級 | 〜すればするほど、ますます… |
| 「not so much A as B」 | A というよりむしろ B |
| 「the」+ 比較級「of the two」 | 2 つのうちで〜な方 |
関係詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 複合関係代名詞「whoever / whatever」 | 〜する人はだれでも・〜するものは何でも |
| 複合関係副詞「however / whenever / wherever」 | どんなに〜でも・いつ〜しても・どこで〜しても |
| 「no matter what / how」 | 何を〜しても・どんなに〜でも |
接続詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「now that」(今や〜なので) | 今や〜なので・〜した今では |
| 「provided (that)」(〜という条件で) | 〜という条件で・〜でさえあれば |
| 「the moment」(〜するとすぐに) | 〜するとすぐに・〜した瞬間 |
仮定法
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「I wish」+ 過去形 | 〜ならいいのに(今の事実と反対の願い) |
| 「I wish」+ 過去完了 | 〜だったらよかったのに(過去の事実と反対) |
| 「If only ~」 | 〜でさえあればなあ(強い願い) |
| 「without / but for」(〜がなければ) | 〜がなければ・〜がなかったら(仮定法) |
| 「if it were not for / if it had not been for」 | もし〜がなければ・もし〜がなかったら |
| 「It is time」+ 過去形 | もう〜してもよい時だ(仮定法) |
| 「If ~ were to」 | 仮に〜するとしたら |
| 「If ~ should」(万一〜なら) | 万一〜なら |
| 仮定法現在(「suggest that」+ 動詞の原形) | 〜するよう提案する(that のあとは原形) |
| 「otherwise」(さもなければ) | さもなければ・そうでなかったら |
| 時制がずれる仮定法 | (あの時)〜していたら、今…だろう |
特殊な構文
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 二重否定「never ~ without …」 | …すると必ず〜する(二重否定) |
| 「no sooner ~ than / hardly ~ when」 | 〜するとすぐに…した |
| 「It is not until ~ that …」 | 〜して初めて…する |
| 接続詞のあとの省略(「when young / if necessary」) | 接続詞のあとの 主語 + be動詞 を省く |
| 無生物主語 | 物やことを主語にして人への働きを表す |
| 挿入(,「I think」,) | 文の途中に話し手の考えなどをはさむ |