TOEIC® L&R・IELTS・TOEFL iBT® の文法ドリルと試験情報
ホーム > 文法一覧 > TOEFL iBT® B2

TOEFL iBT® B2の文法一覧

TOEFL iBT® B2の目安になる英語の文法 43 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ レベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、ETS の対照では 2026年1月からの TOEFL iBT® のスコアで B1=3〜3.5、B2=4〜4.5、C1=5〜5.5 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で、TOEFL® の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。

TOEFL iBT® 文法ドリル(B2)で問題を解く ≫

時制

文法意味
未来完了(未来のある時までに)〜しているだろう
未来完了進行形(未来のある時まで)ずっと〜し続けていることになる

助動詞

文法意味
「would」(よく〜したものだ)(以前は)よく〜したものだ(過去の習慣)
「must have」+ 過去分詞〜したに違いない(過去の推量)
「can't have」+ 過去分詞〜したはずがない(過去の推量)
「may well / might as well」たぶん〜だろう / 〜したほうがよい

受け身

文法意味
助動詞のある受け身〜されるだろう・〜されなければならない など
完了形の受け身〜されたところだ・ずっと〜されている
SVOO の受け身(人が)物を与えられる など

不定詞

文法意味
知覚動詞「see / hear + O」+ 動詞の原形・-ingO が〜するのを見る・聞く
独立不定詞(「to be honest」)正直に言うと(文全体にかかる不定詞)

動名詞

文法意味
動名詞と不定詞で意味が変わる動詞(「remember / stop」)-ing と to ~ で意味が変わる動詞
「It is no use -ing / There is no -ing」〜してもむだだ / 〜することはできない

分詞

文法意味
否定の分詞構文〜しないので・〜しないまま(否定)
付帯状況の「with」〜を…して・〜が…したまま(付帯状況)
慣用的な分詞構文(「generally speaking」)一般的に言えば(決まった分詞の言い方)

比較

文法意味
「the」+ 比較級,「the」+ 比較級〜すればするほど、ますます…
「not so much A as B」A というよりむしろ B
「the」+ 比較級「of the two」2 つのうちで〜な方

関係詞

文法意味
複合関係代名詞「whoever / whatever」〜する人はだれでも・〜するものは何でも
複合関係副詞「however / whenever / wherever」どんなに〜でも・いつ〜しても・どこで〜しても
「no matter what / how」何を〜しても・どんなに〜でも

接続詞

文法意味
「now that」(今や〜なので)今や〜なので・〜した今では
「provided (that)」(〜という条件で)〜という条件で・〜でさえあれば
「the moment」(〜するとすぐに)〜するとすぐに・〜した瞬間

仮定法

文法意味
「I wish」+ 過去形〜ならいいのに(今の事実と反対の願い)
「I wish」+ 過去完了〜だったらよかったのに(過去の事実と反対)
「If only ~」〜でさえあればなあ(強い願い)
「without / but for」(〜がなければ)〜がなければ・〜がなかったら(仮定法)
「if it were not for / if it had not been for」もし〜がなければ・もし〜がなかったら
「It is time」+ 過去形もう〜してもよい時だ(仮定法)
「If ~ were to」仮に〜するとしたら
「If ~ should」(万一〜なら)万一〜なら
「if」を省いた倒置(「Should you ~ / Had I ~」)if を省き、助動詞などを主語の前に出す
仮定法現在(「suggest that」+ 動詞の原形)〜するよう提案する(that のあとは原形)
「otherwise」(さもなければ)さもなければ・そうでなかったら
時制がずれる仮定法(あの時)〜していたら、今…だろう

特殊な構文

文法意味
二重否定「never ~ without …」…すると必ず〜する(二重否定)
「no sooner ~ than / hardly ~ when」〜するとすぐに…した
「It is not until ~ that …」〜して初めて…する
接続詞のあとの省略(「when young / if necessary」)接続詞のあとの 主語 + be動詞 を省く
無生物主語物やことを主語にして人への働きを表す
挿入(,「I think」,)文の途中に話し手の考えなどをはさむ