英語の関係代名詞の「as / than / but」の意味と使い方
形:as / than / but
意味:関係代名詞のように使う as・than・but
as・than・but は、such・the same・比較級・否定の語などと一緒に使うと、関係代名詞のように前の名詞や文を説明することがあります。
意味:関係代名詞のように使う as・than・but
as・than・but は、such・the same・比較級・否定の語などと一緒に使うと、関係代名詞のように前の名詞や文を説明することがあります。
形の作り方
| 使う時 | 形 | 例 |
|---|---|---|
| such / the same と | such + 名詞 + as ~ / the same + 名詞 + as ~ | such tools as we need |
| 文全体を受ける | as is often the case (with ~) | as is usual with him |
| 比較級と | 比較級 + 名詞 + than + 動詞 | more money than is needed |
| 否定の文と(古い言い方) | There is no + 名詞 + but + 動詞 | There was no guest but praised the food. |
例文
- I want the same bag as my sister has.姉が持っているのと同じバッグがほしいです。
- As is often the case with new apps, the first version had a few bugs.新しいアプリにはよくあることですが、最初の版にはいくつか不具合がありました。
- Don't take more food than you can eat.食べられる以上の食べ物を取らないでください。
使い方のポイント
- as is often the case with ~ の as は、あとの文全体の内容を受けます。
- but を関係代名詞として使うのは古い言い方で、今はほとんど使いません。
練習問題
問1(IELTS C1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Volunteers planted twice as many trees ( ) were needed, so the extra ones were given to local schools.
- as
- than
- that
- what
答えと解説
正解:1. as
twice as many ~ as … の as が、関係代名詞のように were needed の主語になるので「as」。as many のあとは than ではなく as で受けます。
問2(TOEFL iBT® C1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
The early settlers, ( ) was common at the time, built their houses from local stone.
- which
- what
- that
- as
答えと解説
正解:4. as
as was common at the time で「当時よくあったように」と主な文の内容を受ける「as」。which は前に述べた内容を受ける語で、後の内容を先に受けられません。
この文法が出る級(目安)
※ IELTS のレベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、IELTS の公式サイトの CEFR との比較では、バンドスコアで B1=4.0〜5.0、B2=5.5〜6.5、C1=7.0〜8.0 に当たります(A2 以下に当たるバンドは示されていません)。項目のレベルは当サイトの目安で、IELTS の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。
※ TOEFL iBT®のレベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、ETS の対照では 2026年1月からの TOEFL iBT® のスコアで B1=3〜3.5、B2=4〜4.5、C1=5〜5.5 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で、TOEFL® の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。
あわせて覚えたい文法
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