TOEIC® L&R・IELTS・TOEFL iBT® の文法ドリルと試験情報
ホーム > 文法一覧 > IELTS C1

IELTS C1の文法一覧

IELTS C1の目安になる英語の文法 26 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ レベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、IELTS の公式サイトの CEFR との比較では、バンドスコアで B1=4.0〜5.0、B2=5.5〜6.5、C1=7.0〜8.0 に当たります(A2 以下に当たるバンドは示されていません)。項目のレベルは当サイトの目安で、IELTS の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。

IELTS 文法ドリル(C1)で問題を解く ≫

助動詞

文法意味
「need not have」+ 過去分詞〜する必要はなかったのに
「cannot ~ too …」(いくら〜してもしすぎない)いくら〜してもしすぎることはない
「cannot but」+ 動詞の原形〜せずにはいられない・〜するしかない
感情・判断の「should」(「It is strange that ~ should」)〜するとは(驚き・判断の should)

不定詞

文法意味
「be to」不定詞(予定・義務)〜することになっている・〜すべきだ

分詞

文法意味
分詞構文(時・理由)〜するとき・〜なので(分詞構文)
過去分詞で始まる分詞構文〜されて・〜されたので(受け身の分詞構文)
独立分詞構文主語が違う分詞構文(独立分詞構文)

比較

文法意味
「no more than / no less than」たった〜しか / 〜も(多いと感じる)
「all the」+ 比較級(〜なので)それだけいっそう…
「much less / still less」まして〜ない

関係詞

文法意味
「what」を使う慣用表現(「what is called」)いわゆる(what を使う決まった言い方)
関係代名詞の「as / than / but」関係代名詞のように使う as・than・but
関係形容詞「what」〜するすべての…(関係形容詞)

仮定法

文法意味
「if」を省いた倒置(「Should you ~ / Had I ~」)if を省き、助動詞などを主語の前に出す
「lest」(〜しないように)〜しないように・〜するといけないから

特殊な構文

文法意味
強調構文「It is ~ that …」…なのは〜だ(強調構文)
否定語で始まる文の倒置(「Never have I ~」)否定の語を文の初めに出して強める(倒置)
譲歩の「as」(「Young as he is」)〜だけれども(譲歩)
「the last ~ to」(決して〜しない)最も〜しそうにない・決して〜しない
「far from / anything but」(決して〜ない)決して〜ではない・〜どころではない
「of」+ 抽象名詞(「of use」)〜な(形容詞と同じ働き)
「so」+ 形容詞 +「a」+ 名詞とても〜な…(語順に注意)
名詞構文(「his arrival」)文の内容を名詞を中心にまとめて表す
「if any / if ever」たとえあるとしても / たとえするとしても
「So」+ 形容詞 + be動詞 + 主語「that」あまりに〜なので…(倒置で強める)