TOEFL iBT® C1の文法一覧
TOEFL iBT® C1の目安になる英語の文法 23 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。
※ レベル(B1・B2・C1)は CEFR のレベルで、ETS の対照では 2026年1月からの TOEFL iBT® のスコアで B1=3〜3.5、B2=4〜4.5、C1=5〜5.5 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で、TOEFL® の出題範囲の一覧ではありません。B1 より前の文法は、TOEIC® L&R の A1・A2 の一覧にあります。
助動詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「need not have」+ 過去分詞 | 〜する必要はなかったのに |
| 「cannot ~ too …」(いくら〜してもしすぎない) | いくら〜してもしすぎることはない |
| 「cannot but」+ 動詞の原形 | 〜せずにはいられない・〜するしかない |
| 感情・判断の「should」(「It is strange that ~ should」) | 〜するとは(驚き・判断の should) |
不定詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「be to」不定詞(予定・義務) | 〜することになっている・〜すべきだ |
分詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 独立分詞構文 | 主語が違う分詞構文(独立分詞構文) |
比較
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「no more than / no less than」 | たった〜しか / 〜も(多いと感じる) |
| 「all the」+ 比較級 | (〜なので)それだけいっそう… |
| 「much less / still less」 | まして〜ない |
関係詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「what」を使う慣用表現(「what is called」) | いわゆる(what を使う決まった言い方) |
| 関係代名詞の「as / than / but」 | 関係代名詞のように使う as・than・but |
| 関係形容詞「what」 | 〜するすべての…(関係形容詞) |
仮定法
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「lest」(〜しないように) | 〜しないように・〜するといけないから |
特殊な構文
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 強調構文「It is ~ that …」 | …なのは〜だ(強調構文) |
| 否定語で始まる文の倒置(「Never have I ~」) | 否定の語を文の初めに出して強める(倒置) |
| 譲歩の「as」(「Young as he is」) | 〜だけれども(譲歩) |
| 「the last ~ to」(決して〜しない) | 最も〜しそうにない・決して〜しない |
| 「far from / anything but」(決して〜ない) | 決して〜ではない・〜どころではない |
| 「of」+ 抽象名詞(「of use」) | 〜な(形容詞と同じ働き) |
| 「so」+ 形容詞 +「a」+ 名詞 | とても〜な…(語順に注意) |
| 名詞構文(「his arrival」) | 文の内容を名詞を中心にまとめて表す |
| 「if any / if ever」 | たとえあるとしても / たとえするとしても |
| 「So」+ 形容詞 + be動詞 + 主語「that」 | あまりに〜なので…(倒置で強める) |