TOEIC® L&R B2の文法一覧
TOEIC® L&R B2の目安になる英語の文法 21 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。
※ レベル(A1〜C1)は CEFR のレベルです。IIBC の CEFR との対照表では、リーディングのスコアで A1=60点〜、A2=115点〜、B1=275点〜、B2=385点〜、C1=455点〜 に当たります。項目のレベルは当サイトの目安で(C1 の項目は 1 つだけなので B2 の一覧に入れています)、TOEIC® の出題範囲の一覧ではありません。
時制
受け身
不定詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 知覚動詞「see / hear + O」+ 動詞の原形・-ing | O が〜するのを見る・聞く |
動名詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 動名詞と不定詞で意味が変わる動詞(「remember / stop」) | -ing と to ~ で意味が変わる動詞 |
比較
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「the」+ 比較級,「the」+ 比較級 | 〜すればするほど、ますます… |
関係詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 複合関係代名詞「whoever / whatever」 | 〜する人はだれでも・〜するものは何でも |
| 複合関係副詞「however / whenever / wherever」 | どんなに〜でも・いつ〜しても・どこで〜しても |
| 「no matter what / how」 | 何を〜しても・どんなに〜でも |
接続詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「now that」(今や〜なので) | 今や〜なので・〜した今では |
| 「provided (that)」(〜という条件で) | 〜という条件で・〜でさえあれば |
仮定法
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 「without / but for」(〜がなければ) | 〜がなければ・〜がなかったら(仮定法) |
| 「If ~ should」(万一〜なら) | 万一〜なら |
| 「if」を省いた倒置(「Should you ~ / Had I ~」) | if を省き、助動詞などを主語の前に出す |
| 仮定法現在(「suggest that」+ 動詞の原形) | 〜するよう提案する(that のあとは原形) |
| 「otherwise」(さもなければ) | さもなければ・そうでなかったら |
特殊な構文
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 強調構文「It is ~ that …」 | …なのは〜だ(強調構文) |
| 接続詞のあとの省略(「when young / if necessary」) | 接続詞のあとの 主語 + be動詞 を省く |
| 否定語で始まる文の倒置(「Never have I ~」) | 否定の語を文の初めに出して強める(倒置) |